孫を見せてやることが親孝行だと思います

孫を見せてやることが親孝行だと思います。

突然、結論から言ってしまいましたが正直私はそう感じています。

特に男の子は中学生ぐらいになると親ともなかなか口を聞くことがなくなり、どうしても友人や学校の世界に優先順位をおくことになります。

そして親孝行しようと言う気になるのもある程度の年齢に達してこそになります。

実際のところ、親孝行といっても。照れくさいものでどんなアプローチをして、何をしてあげたらいいのか正直わからないことの方が多いのではないでしょうか。

女の子であれば、女親といつになっても、仲良く出かけたりすることに違和感がないので親孝行という言葉も自然に実践できているわけです。

では、男の子はどうでしょうか。

一般的には前述のように思春期になれば、どうしても親との距離もできてくるのでどうしても会話さえもなくなることがあります。

もちろん、突然親孝行と言われてもなかなか難しいのが現実です。これは成人してからも同じことです。

しかし、フェーズチェンジできるとしたら、それは結婚かもしれません。

お嫁さんをみせてあげるだけでもある意味、大きな親孝行です。

お嫁さんを通して、コミュニケーションも生まれるかもしれません。

そうです、簡単なことかもしれませんがこのコミュニケーション、会話をするだけでも十分な親孝行になるわけです。

そこにさらに親孝行となれば、孫の顔を見せてやるということになるでしょうか。

とにかく、孫の顔をみたくない親などいるわけもありません。

とにかく、自分の血を引く人間が新たに生まれることへの喜びだけでも大きなものですから。
さらにその孫を介した自分の子供夫婦とのコミュニケーションの機会が増えていくとなればとにかく嬉しい限りだとおもいます。

これは、一般論であり、結婚や出産がなくとも親とのしっかりコミュニケーションが取れるにこしたことはありません。

とにかく、特別なことはいりません。まずはコミュニケーションが大事なのです。