私が19歳で父親が亡くなった時の相続について

初めまして。
私は現在32歳の主婦ですが、
父親は19歳の時に亡くなっています。
当然結婚する前ですので、誰と付き合っていつ入籍したのか花嫁姿を見せる前に亡くなってしまいました。

うちの両親は私が5~6歳の時に離婚しております。
ですが、父親方の父親(私からみて祖父)が世間体を気にする人だったようで、
母親に旧姓に戻さないようにお願いしていたようで、ずっと苗字は変わりませんでした。
それから私も父親には会わないようになりました。
小学校に入学する時や卒業する時、中学校に入る時、そんな時に父親が会いに来るくらいでした。
それから高校生になって白黒携帯電話が出だして私も携帯を持った時に、
父親の携帯電話の番号を祖母に教えてもらって連絡を取るようになりました。
その時には母も成長した私には自由にしていいと、会いたければ会ってきても問題はないと言ってくれていたので、
久しぶりに父親に会いました。
その際に父親は隣の市に住んでいたので、迎えに来てもらって父親の仕事先や行きつけのお店など紹介してもらったりしていました。
その時は17歳でした。
行きつけの小さなお店は年いったお母さんが切り盛りをしていて、
キープしている焼酎「トライアングル」もあったりしてどんな人でもファミリーのように受け入れてくれる、
お店で最初緊張していた私はすぐに馴染めたことが記憶にずっと残っています。
常連さん同士も仲良くて、私が娘だと紹介したらみんな驚いていました。
そして、お父さんからお小遣いもらった方がいいと促され、5000円もらいました。
そして、その後母に迎えに来てもらって帰りました。
それが、最後の別れとなることになるなんて夢にも思わなかったです。

ずっと元気でいてくれていると思ったのですが、やはり仕事もストレスが溜まっていたりで、
食生活も乱れ、糖尿病に掛かっていたようでした。
それでも父は糖尿病を治すことなど意識していなくて、自分がいなくなっても問題ないと思っていたのでしょう。

私が19歳の時にお父さんが亡くなったと連絡を受けました。
何が何だか最初わからなかったのですが、その時にきいた親族の話では父は借金も数百万あったようで、
悪徳金融機関にも頼ってしまっていたようでした。
どんどん借金も膨れ上がって大変な額になっていたようで、父の兄妹達は遺産放棄するようにと私に促してきました。
ですが、私にその金額も教えてくれないし、本当に借金があったのかも書面で何も見せてもらっていなかったので不明でした。
そして、元々離婚しているからあまり影響を受けないようにも感じましたが、
親族のいうままに遺産放棄しました。
ただ、口約束で地主の祖父には私にもちゃんと遺産が入るようにすると書面を出してもらうと言われ、納得しましたが、
その祖父の遺産を書面にして出してもらった形跡は未だにありません。

これはひょっとしたら、長男の父親の長女である私をだましているのでは?と未だに思っています。
ですが、このときは19歳で遺産など理解も実感もわかない年齢だったので、放棄してしまいました。
祖父が亡くなったらその真相がわかると思いますが、
祖父には今のしっかりしているうちに一度確認してみようかと思います。
いずれにしても祖父には長生きしてほしいと思っています。

看護師だった母の終活。

私の父は60歳の時に肺がんで亡くなりました。病院で医師から「人工呼吸器を装着しますか?」と聞かれたとき、母は迷いなく断りました。当時は「私はできるだけ長く生きてほしいのに何故?」と疑問に思いました。父が亡くなった後に、私は転職し医療事務として病院に勤務することになりました。病棟でたくさんの病気の人や亡くなっていく人たちの様子を見て、あの時の母の決断は正しかった、と思うようになりました。私の母は看護師の仕事をしていました。わたしより多くの人がなくなる場面にリアルに遭遇したのだと思います。「できるだけ苦しまないでほしい」というのが母の父に対する願いでした。

そんなこともあり、私と母は以前より、延命治療や、お葬式などについて、よく話し合っていました。私には妹がいますが、母に何かあった時に判断しなくてはいけないのは姉である自分だと思ったので、日頃から母の意向を聞くようにしていました。病院に勤めていると「もしもの事態」は突然やってくることをしみじみと感じます。

そんな時、母が近くで開催された終活セミナーに参加しました。私たちは延命治療とお葬式についてしか話し合っていませんでしたが、終活セミナーで具体的な多くの情報を得てきた母は、もらってきたエンディングノートにしっかりと書き込みをし始めました。それから葬儀の会社も見学しに行き、家族葬にすることを決め、葬儀の手配もある程度済ませてきたようです。また、お墓についても考えました。私たち姉妹はどちらも結婚しているため、父方の祖父母と父の入ったお墓は、母が入った後、継ぐ人がいません。母は近くの永代供養ができるお寺を調べ、話を聞きに行き、母の死後のお墓の手配まで済ませてきました。

母の死後に必要な連絡先の一覧や、手続きの方法がエンディングノートと一緒にまとめられているので、いつ何があっても大丈夫なようです。その時がいつ来ても後悔しないように、母との時間を大切に過ごしたいと思います。

親孝行に使われる物とは?

親孝行、皆さんも一度は恩返しのために、何かしてあげようという気持ちでいっぱいになるかと思われます。
一度の人生、親がいつ亡くなるかわからないので、後悔のないようにしていきたいものですね。
そんな親孝行で、よく行われるプレゼントですが、一体なにを使えばいいのか?なにをプレゼントしたらいいのでしょうか?

親孝行するにあたってプレゼントする系統というのは大きく分けて三種類あります。
それは、日ごろ使っているものなのか、大事にしまってくれる物なのか、後は消費できるものなのか、の三種類です。
代表的に例を挙げると、まず定番の財布ですね、お父さんやお母さんにも喜ばれるプレゼント方法とも言われます。
財布は日ごろから使用されることもあったり、今の財布が古くなって使えなくなった時に使用してもらえるように大切にしまっておいて貰えることもできます。
また、それを使用している姿、大切に扱ってくれている姿を見る自分が一番嬉しく感じることですね。

他に、ワインや焼酎といった飲んで親孝行の思い出を語るタイプの物です。
お酒を飲める限定ですが、親にとって、息子や娘と飲むお酒はかけがえのない思い出になること間違いなしの出来事ですね。
高級な品だと瓶だけでも飾っておける他、最近ではギフト焼酎という販売システムがあり、名前を入れたラベルの焼酎を購入することができます。
名前入りだと、父は喜んでいただけると思います。

またお箸やキーホルダー等、些細なことでも親というのは大切にしてくれるものですので小さな親孝行としてプレゼントするのもいいかもしれませんね。
最近では、あまり機械に詳しくない親に向けてスマートフォンをプレゼントして自分自ら教えて使えるようになってもらったり、パソコンをプレゼントして、遠くにいる娘、息子とインターネットでテレビ電話の介してやり取りしたり、顔を出したりといった技術の進化とともに、プレゼントする幅も増えていったおります。
様々な面から親孝行をして公開のない思い出を作りましょう。

それぞれの形で親に感謝を伝える「親孝行」

私達は皆、母のお腹の中から産まれて、親のお陰で大きくなるまで育ててもらいます。
そして、ある年齢になった時に「親孝行」をするということも、
とても大切なことなのかもしれません。

そんな、普段口にする「親孝行」という言葉ですが、
辞書で調べると「親につくすこと」と、こう書いてあることが大半だと思います。
要するに、大人になるまで育ててくれた親に対して、次は子供達が親に尽くすという意味ですよね。
そんな素晴らしい「親孝行」ですが、
実際にどのようなことが「親孝行」と言えるのか、ふと考えたことはありませんか。

まず「親孝行」と聞いて思い浮かぶことは、親に何かをプレゼントするということでしょうか。
例えば、社会に出て初めてもらった初任給で、親へのプレゼントを購入する・・・。
このことは、古く昔から行なわている、親孝行の1つだと思います。
自分を育てるために、親が懸命に働いて生活を支えてくれたことを感じることができる、
本当に素晴らしい親への感謝だと思います。
また、老いてきた両親に、旅行のプレゼントをしたり、一緒に旅に出たりすることも、
家族の思い出に残る、とても良い親孝行ですよね。

しかし、「親孝行」というものは、
必ずしも、お金や時間をかけなくてはいけないものでもなく、
シンプルだけど、心に残る親孝行の仕方も多くあると思っています。

たとえば、普段照れくさくて、なかなか口にできない「いつもありがとう」という一言を、
何かの機会に、お手紙や声に出して親に伝えるだけでも、
きっと親御さんはとても嬉しいはずです。
また、大きな病気もせず、毎日元気に過ごしているという事も、
親を安心させてあげることのできる、とても大切なことだと思います。
「親より先に逝ってはいけない・・・」という言葉は、
正にこういうことなのだと、つくづく実感させられます。

そして、ある程度の年齢になりますと、
やはり親が望んでいるのは、「結婚」そして「孫」だと思います。
しかし、こればかりは努力しても実行できない場合もありますので、
もし、ご結婚されてお子さんができた時には、お子さんを連れてご実家に顔を出されることも、
子供の幸せをいつも望んでくれる、大切な親への思いやりだと思います。

しかし、どんな形であっても、気持ちを込めて「親孝行」をされることが、
そのご家族にとって、最高に素敵な「親孝行」なのではないでしょうか!

孝は忠より上

その昔、中国の三国志の時代、儒教がブームだったころです。道教はここから始まり、仏教はようやく定着をしていきそうな気配でした。
儒教では五徳を大切にします。すなわち仁義礼智信です。それが八徳になると忠と孝と悌が増えます。
忠は主君に尽くす徳です。今でいう会社に尽くすといったところでしょうか。
孝は親に尽くす徳です。親孝行というぐらいです。
三国志時代の曹操の嫡子・曹丕が宴の戯れに皆に問答をしました。
ここに薬が一つしかない。治せるのはだたひとり。そのとき主君と父親がその病に倒れた。君はどちらを救うかと。
会社もしくは社長か、親か。
現代であれば悩むのかもしれません。江戸時代でもこの問答の答えは悩んだことでしょう。
ましてや主君の嫡子、いずれは主君になる人間に問われているのです。答えに詰まる者が続出する中で、一喝して答えます。
「孝であると」
理由はいたってシンプルで、忠は個人が主君に尽くすもの、対して孝は一族全体の繁栄を目指すものです。ということでコロコロ変わる王朝や主君よりも一族が安泰する孝が重要になるわけです。
これが儒教の説く「孝」です。
具体的な例を紹介しているのが「二十四孝」です。その中で一つだけ例を示すと、三国志の時代に陸積という者が当時の権力者である袁術の家に招かれたときに出された蜜柑があまりに美味しくて、三つ程袖に入れて隠し持って帰ろうとしたそうです。帰りに礼をしたときにうっかりとそれをこぼしてしまい、袁術から「なんだお前は泥棒か」と馬鹿にしたところ「あまりに美味しく、母親に持って帰ろうとしました」と答えたところ、袁術はその心意気に感動したといいます。陸積の機知を褒めるべきなのか、袁術の度量の広さを褒めるべきなのか。
とりあえず何よりも孝が重んじらた時代かもしれません。
親孝行とは単に親を喜ばすためだけではなく、一族の繁栄を目指した行為や考え方を言うかもしれません。
歴史を振り返った孝とはこのようなものです。

孫を見せてやることが親孝行だと思います

孫を見せてやることが親孝行だと思います。

突然、結論から言ってしまいましたが正直私はそう感じています。

特に男の子は中学生ぐらいになると親ともなかなか口を聞くことがなくなり、どうしても友人や学校の世界に優先順位をおくことになります。

そして親孝行しようと言う気になるのもある程度の年齢に達してこそになります。

実際のところ、親孝行といっても。照れくさいものでどんなアプローチをして、何をしてあげたらいいのか正直わからないことの方が多いのではないでしょうか。

女の子であれば、女親といつになっても、仲良く出かけたりすることに違和感がないので親孝行という言葉も自然に実践できているわけです。

では、男の子はどうでしょうか。

一般的には前述のように思春期になれば、どうしても親との距離もできてくるのでどうしても会話さえもなくなることがあります。

もちろん、突然親孝行と言われてもなかなか難しいのが現実です。これは成人してからも同じことです。

しかし、フェーズチェンジできるとしたら、それは結婚かもしれません。

お嫁さんをみせてあげるだけでもある意味、大きな親孝行です。

お嫁さんを通して、コミュニケーションも生まれるかもしれません。

そうです、簡単なことかもしれませんがこのコミュニケーション、会話をするだけでも十分な親孝行になるわけです。

そこにさらに親孝行となれば、孫の顔を見せてやるということになるでしょうか。

とにかく、孫の顔をみたくない親などいるわけもありません。

とにかく、自分の血を引く人間が新たに生まれることへの喜びだけでも大きなものですから。
さらにその孫を介した自分の子供夫婦とのコミュニケーションの機会が増えていくとなればとにかく嬉しい限りだとおもいます。

これは、一般論であり、結婚や出産がなくとも親とのしっかりコミュニケーションが取れるにこしたことはありません。

とにかく、特別なことはいりません。まずはコミュニケーションが大事なのです。

特別なことをしない親孝行 一番大事なのは会話!

親孝行したいと思う時はどんな時ですか?
友人から親を旅行に連れて行ったと聞いた時、年を取ったと感じたから、病気で入院してしまい不安になった・・・。
人によってきっかけは様々ではないでしょうか。
しかし共通しているのは親を案じる気持ち。子どもを持ってみると、日常の中で親の存在を思い出して心配してくれるだけで嬉しいものです。
それだけで親孝行していると言えるでしょう。

大きな親孝行は「結婚して家庭を築く」「孫の顔を見せる」「老後の面倒をみる」「旅行をプレゼントする」でしょうか。
最近は晩婚化がどんどん加速しており、昔のように結婚して孫を見せることが当たり前では無くなっていそうです。
特に東京などの都市部ではその傾向が強く、30代の独身女性からは「毎日のように結婚しないことを嘆かれる」と親に対して辟易しているケースもあります。こうなると親孝行どころか、実家で一緒に暮らすことも嫌になってしまいそうですね。

でもその気持ちもあなたを心配するが故の言葉なのです。将来独りで大丈夫なのか。自分がいなくなった後にやっていけるのか、いくつになっても親は子どもが心配でたまりません。
また年代によっては新しい価値観を受け入れられず、結婚だけが幸せの形と思い込んでいる人も多くいます。年齢を重ねるほど頑固になり、自分の考えに固執してしまうので、今さらその価値観を覆すことは難しいでしょう。
ここはあなたが大人になり親の考えも理解できると肯定した上で、自分の生活が充実していることや将来の金銭面もきちんと考えていると話してみるのも立派な親孝行です。娘が幸せで不安なく生きているならば、本来はそれで充分嬉しいことです。じっくり話し、親への感謝も交えながら自分の気持ちを話してみましょう。

結婚したり就職で親元を離れている場合、元気でいるか心配になりますよね。
そういった気持ちはメールや電話でマメに伝えることも親孝行になります。
距離があり年に数回しか会えなくても、頻繁に連絡すれば自分の存在が忘れられていないことに喜びを感じるものです。
特に引退して家にいる時間が長いと、1日誰とも会話していないことも珍しくありません。
そんな時に子どもから連絡があるのは何より嬉しいことです。
特別なプレゼントではなく、一番嬉しいのはこういった気遣いではないでしょうか。
その会話から不自由にしていることや、必要な物のヒントが隠されていることがあります。
それをフォローしてあげれば、最高の親孝行になります。
出来ることから出来るうちに、後悔の無いよう親孝行していきましょう。

親孝行について

親孝行は年齢によって内容が多少変わると思います。例えば、子供なら両親の手伝いをすること。学生なら学費で負担をかけないようにすること。社会人なら安定した職に就くことや結婚することなどが言えると思います。
しかし、一番は親よりも先に死なないことだと思います。これが一番親として悲しいことだからです。逆にどれだけ心配をかけたとしても最終的に元気であれば「この後どうにでもできるだろう」と思うことができます。また、親に心配かけずに就職や結婚に力を入れることはもちろんいいことですが、元気でいることが一番心配をかけずに済みます。学費を自分自身で払ったとしても勉強に支障が出たり、体を壊してしまったりしたら、そちらの方が気になります。このように元気でいること、それが最低条件だと思います。その上でできることをすればいいと思います。
それでは何をすればよいのでしょうか。先にも述べたように、「心配をなるべくかけないこと」を分かるようにすることです。例えば、こまめに連絡をすること。おせっかいだという理由に電話を億劫に思う人も多いと思いますが、電話は思っているよりも安心させることができます。声を届けるのは大事なことです。また、時間とお金に余裕がある場合は会いに行くことが一番です。たとえ失業中であったとしても、手土産を買いに行けなかったとしても、顔を見せることはなんだかんだうれしいものですし、心配をかけても「頼ってもらえた」と思えるので、効果的だと思います。
また、もう少し余裕のある人は、一緒にどこかへ出かけるといいと思います。思い出も増えますし、普段あまり出かけない人であるならばなおさら、出かけるだけで楽しいと思います。もし、身体が自由に動かせないのであれば、家で美味しいものを食べるだけでもいいと思います。
親孝行に正解はないと思います。何をすればいいのかは状況によって違うと思います。何を行うにしても「気持ち」が一番大切です。